Workshop: Marginal Religious Magazines: Between religion and religion-by-default

ワークショップ「余白の宗教雑誌:宗教と宗教ならざるものの間」

日時:1月26日(土) 午後1時~5時半

場所:京都大学人文研本館3Fセミナー室3

第1セッション 「戦前の事例:宗門と宗門ならざるもの」 1時~3時

武井謙悟(駒澤大学大学院)「近代禅雑誌の変遷と居士の多様化」

大澤絢子(龍谷大学世界仏教文化研究センター)「量産される「私の親鸞」―大正期親鸞ブームとメディア―」

赤江達也(関西学院大学)「無教会と個人雑誌の複層――塚本虎二『聖書知識』とその周辺」

コメント:永岡崇(大阪大学) 司会:碧海寿広(龍谷大学アジア仏教文化研究センター)

第2セッション「戦後の事例:宗教と宗教ならざるもの」3時半~4時半

大道晴香(国学院大学)「〈秘境〉の時代―「オカルトブーム」前夜としての60年代―」

司会:平野直子(早稲田大学)

番外セッション「限界宗教雑誌バトル:書棚のすきまから」4時半~5時半

コメント:神保町のオタ × 岩本道人 司会:ヤニス・ガイタニディス(千葉大学)

※誰も知らないような宗教雑誌、あるいは宗教雑誌のようなものなど遠慮なくご持参ください。このセッションでみなさんに紹介したいと思います。ただ、バトル出品希望者は、事前の連絡を忘れずにお願いいたします。

参加希望者、番外セッションの出品希望者はjnase2016 @ gmail.comまで予めご連絡ください。

主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(科研番号18H00614)、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(科研番号17K02244)

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Symposium: 1968 and Religion

科研「日本新宗教史像の再構築」公開シンポジウム

「1968年と宗教――全共闘以後の「革命」のゆくえ」

日時:12月15日(土)13:00~17:30

場所:京都大学人文科学研究所 大会議室

13:00-13:15    趣旨説明・登壇者紹介

13:15-13:45    川村邦光(民衆文化研究)「高橋和巳と1968年前後――未成へ向かう臨死者の眼」

13:45-14:15 鎌倉祥太郎(思想史・日本現代史)「1968年の身体――津村喬における気功・太極拳」

14:15-14:45 村山由美(宗教研究者)「田川建三における大学闘争と宗教批判――観念と現実のはざま」

14:45-15:00 休憩

15:00-15:30 武田崇元(八幡書店店主)「神々の爆発――1968年と<民衆宗教>観の変遷」

15:30-16:00 絓秀実(文芸評論家)「柳田国男と戦後民主主義の神学――1968年の視点からの照射」

16:00-16:15  コメント「“近代主義を超えて”を超えて――宗教研究と1968年」(栗田)

16:15-17:30 登壇者リプライ&全体討論

司会:栗田英彦(宗教史・思想史)

*出席を希望される方は、以下のメールアドレスまで事前にご連絡ください。bodyandpolitics@gmail.com (栗田)

主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(科研番号18H00614)後援:科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(研究番号17K02244)

2nd meeting of the research group “Reconstructing the Image of NRMs’ History

科研「日本新宗教史像の再構築」公開講演会
「鎮魂帰神法と大本教、再考:新発見の資料に基づいて」

日時:2018年8月26日(日)午後2時から4時
場所:清水テルサ(静岡市清水区) 小会議室1

発表
並木英子(ICU)
「御穂教会資料にみる本田霊学と行法の系譜」
石原和(国立民博)
「月見里神社史料に見る長澤雄楯と稲荷講社」

※発表はそれぞれ30分、質疑応答あり。

席の数が限られていますので、出席を希望される方は、以下のメールアドレスまで事前に必ずご連絡ください。人数が定員に達した場合、お断りさせていただく場合もあります。
吉永yosinaga[at] maizuru-ct.ac.jp
( [at] は@に変えてからメールしてください)

1st meeting of the research group “Reconstructing the Image of NRMs’ History”

新宗教史像を再構築する

第1回公開研究会

日時:2018年7月21日(土)午後1時〜午後3時

場所: 京都大学人文研本館1Fセミナー室2

「鎮魂帰神法と大本教、再考」

並木英子(ICU)「御穂教会資料にみる本田霊学と行法の系譜」

石原和(国立民博)「月見里神社史料に見る長澤雄楯と稲荷講社」

※発表はそれぞれ30分、質疑応答あり。

主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成 」(研究番号18H00614)、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究 ―『日本神学』の変遷を追って」(研究番号17K02244)

出席を希望される方は、事前に栗田英彦bodyandpolitics [at] gmail.com までご 連絡ください(なお [at] は@に変えてからメールしてください)。

3rd JNASE workshop

日本秘教研究ネットワーク(JNASE)第3回ワークショップ

戦後オカルト再考

政治的背景をさぐる

JNASE 3rd Workshop:

Rethinking the Occult in Postwar Japan: An Exploration of the Political Context

[event held in Japanese]

日時       2018年5月26日(土) 14:00―17:00

Date:       26 May 2018 (Sat.) 14.00-17.00

場所       千葉大学(西千葉キャンパス)国際教育センター1F大講義室

Venue:    Chiba University (Nishi-Chiba Campus), Center for International Education, Large Lecture Room (1F)

 

タイムテーブル/ Timetable

14:00―14:05

趣旨説明 栗田英彦(南山大学)

Introductory Remarks, Hidehiko Kurita (Nanzan University)

14:05―14:30

大道晴香(國學院大學)戦後社会と〈東北〉――1960年代の〈イタコ〉表象をめぐって

“Tōhoku” in Postwar Japan: Representations of the “Itako” in the 1960s, Haruka Ōmichi (Kokugakuin University)

14:30―14:55

栗田英彦(南山大学)新左翼運動からオカルト思想へ――太田龍の「革命」と「宗教」

From the New Left to the Occult: Ryū Ōta’s ideas of “Revolution” and “Religion”, Kurita Hidehiko (Nanzan University)

(休憩5分)Break (5min)

15:00―15:25

橋迫瑞穂(立教大学)「オカルト雑誌」の女性たち――80年代「ムー」を中心に

Women in Occult Magazines: The Magazine Mū in the 1980s, Mizuho Hashisako (Rikkyo University)

15:25―15:50

ヤニス・ガイタニディス(千葉大学)鳩山由紀夫の「友愛」思想――政治家のオカルト言論について

The “Fraternity” Ideology of Yukio Hatoyama: Occult Discourse in Politics, Ioannis Gaitanidis (Chiba University)

(休憩10分) Break (10min)

16:00―16:15

コメント 粟津賢太(上智大学)

Comments, Kenta Awazu (Sophia University)

16:15―17:00

全体討議

Discussion

司会 栗田英彦(南山大学)

Chair, Kurita Hidehiko (Nanzan University)

 

*参加希望の方は、ヤニス・ガイタニディス( gaitanidis@chiba-u.jp )まで事前連絡をお願いします。

主催:日本秘教研究ネットワーク Japanese Network for Academic Study of Esotericism

後援:科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究―『日本神学』の変遷を追って」(研究番号17K02244)

2nd JNASE workshop

JNASE第2回ワークショップ

The 2nd workshop of the Japanese Network for the Academic Study of Esotericism

「20世紀雑誌メディアとオカルティズム」

Occultism and Twentieth-Century Periodicals

2018年2月23日(金)

23 February 2018 (Fri)

千葉大学(西千葉キャンパス)国際教育センター1F大講義室

Chiba University (Nishi-Chiba campus) Center for International Research and Education 1F, Large Lecture Room

 

日程 Schedule:

13:00~13:50 発表と討論

一柳 廣孝(横浜国立大学)ICHIYANAGI Hirotaka

「『日本心霊』とその時代」

The journal Nihon Shinrei and its era

 

13:50~14:40 発表と討論

橋迫瑞穂(立教大学)HASHISAKO Mizuho

「『魔女っこ』たちの社会学ーー雑誌『マイバースデイ』の分析から」

A sociology of witch-girls: An analysis of the periodical My Birthday

 

15:00~16:00 講演

武田崇元(八幡書店)TAKEDA Sūgen

「60〜70年代の通俗オカルトと雑誌メディア」

Periodicals and the popular occult of the 1960s~70s

 

16:00~17:00 質疑応答 Q&A

 

参加希望の方は、ヤニス・ガイタニディス(gaitanidis[at]chiba-u.jp)まで事前連絡をお願いします。

主催:JNASE、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究―『日本神学』の変遷を追って」

Workshop: Text and experience: Exploring the realm of esotericism (Nov. 19)

ワークショップ「文献と経験:秘教思想の領域を探る」

Text and experience: Exploring the realm of esotericism

(日本秘教研究ネットワーク第1回研究会タイムテーブル)

[event held in Japanese]

 

日時:2017年11月19日(日)10:00~17:00

場所:京都大学人文科学研究所セミナー室1 (Kyoto University)

<講演> ※発表50分、質疑応答10分

10:00-10:15 趣旨説明・講演者紹介  Introductory explanations

10:15-11:15 横山茂雄(奈良女子大学)

「顕現する異界―ジョン・ディーにいたる途―」

Shigeo YOKOYAMA (Nara Women’s University)

“The manifesting world of the spirits: John Dee and his precursors”

11:15-12:15 鶴岡賀雄(東京大学)

「ミスティシズムとエソテリシズム」

Yoshio TSURUOKA (University of Tokyo)

“Mysticism and Esotericism”

 12:30-13:30 昼休憩 (break)

 <パネル発表> ※一人30分×4+コメント15分

13:30-14:00 穂波慶一(龍谷大学)

「近代仏教と神秘主義―古河老川を手がかりに―」

Keichi HONAMI (Ryukoku University)

“Modern Buddhism and Occultism: the case of Furukawa Rosen”

14:00-14:30 堀雅彦(北海学園大学)

「「宗教経験」の純化と拡散―W. ジェイムズ受容の西東(にしひがし)―」

Masahiko HORI (Hokkai Gakuen University)

“The sublimation and proliferation of ‘religious experience’: William James’ work around the world”

14:30-15:00 奥村大介(東京大学)

「生体と遠隔作用―錯誤と疑惑の科学思想史素描―」

Daisuke OKAMURA (University of Tokyo)

“Remote actions on living bodies: A sketch of the history of scientific thought of errors and parapraxis”

 15:00-15:15  休憩 (break)

15:15-15:45 橋本順光(大阪大学)

「中国人アメリカ到達説とその環流―メキシコのブッダ論からインカ皇帝日本人論まで―」

Yorimitsu HASHIMOTO (Osaka University)

“The cycle of theories on the arrival of Chinese in the Americas: From the Mexican Buddha to the Japanese Emperor of the Incas”

15:45-16:00 堀江宗正(東京大学)             コメント

Comments by Norichika HORIE (University of Tokyo)

16:00-17:00 質疑応答&全体討論

Q&A and general discussion

司会:栗田英彦(日本学術振興会)

Chair: Hidehiko KURITA (Japan Society for the Promotion of Science)

*参加希望者は、事前に栗田(bodyandpolitics[at]gmail.com)までご連絡ください。If you wish to apply, please contact Dr. Kurita at the email address above.

主催:日本秘教研究ネットワーク Japanese Network for Academic Study of Esotericism

後援:科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(研究番号17K02244)/科研「実験と伝統―明治・大正期の宗教と心理体験―」(研究課題番号16k02181)/「仏教と近代」研究会/近代ピラミッド協会